誓の海(読み)ちかいのうみ

精選版 日本国語大辞典 「誓の海」の意味・読み・例文・類語

ちかい【誓】 の 海(うみ)

  1. 仏が衆生を救おうとする誓願の、広くかつ深いことを、海にたとえた語。弘誓の海。
    1. [初出の実例]「舟しあれば千引きの石も浮かぶてふちかひのうみに波立つなゆめ」(出典:兼好法師集(1349頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む