誓文を立てる(読み)せいもんをたてる

精選版 日本国語大辞典 「誓文を立てる」の意味・読み・例文・類語

せいもん【誓文】 を 立(た)てる

  1. 神かけて誓う。起請文を書いて渡す。真実であると誓う。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「誓文はたてぬ筈なり神無月」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む