語種(読み)かたらいぐさ

精選版 日本国語大辞典 「語種」の意味・読み・例文・類語

かたらい‐ぐさかたらひ‥【語種】

  1. 〘 名詞 〙 話のたね。かたりぐさ。
    1. [初出の実例]「万代(よろづよ)の 可多良比具佐(カタラヒグサ)と いまだ見ぬ 人にも告げむ」(出典:万葉集(8C後)一七・四〇〇〇)

かたり‐ぐさ【語種】

  1. 〘 名詞 〙 話の種。話題となるべき事柄。語り句。
    1. [初出の実例]「おそろしくあやしき話柄(カタリグサ)なりけり」(出典:読本・雨月物語(1776)白峯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む