誠敬(読み)せいけい

精選版 日本国語大辞典 「誠敬」の意味・読み・例文・類語

せい‐けい【誠敬】

  1. 〘 名詞 〙 まごころをもってうやまうこと。まごころをもって事にあたり、言動をつつしむこと。
    1. [初出の実例]「四時俗節忌日の祭に誠敬(セイケイ)をつくして」(出典翁問答(1650)上)
    2. [その他の文献]〔南史‐謝弘微伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む