誤爆(読み)ゴバク

デジタル大辞泉 「誤爆」の意味・読み・例文・類語

ご‐ばく【誤爆】

[名](スル)
1 誤って目標とは異なる物を爆撃または爆破すること。
2 取り扱い方法をまちがえたために爆発すること。「誤爆しないよう細心の注意を払う」
3 1から転じて、俗に、電子掲示板やメッセンジャーアプリなどインターネットを通じたやりとりで、送信先をまちがえて送ってしまったり、書くべきではないことをうっかり書いて投稿や送信をしてしまったりすること。「デートの誘いを父のアドレスに誤爆した」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「誤爆」の意味・読み・例文・類語

ご‐ばく【誤爆】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 爆弾などの取り扱い方をまちがえたため爆発すること。
  3. ② 目標を誤って爆撃すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む