読書三昧(読み)どくしょざんまい

精選版 日本国語大辞典 「読書三昧」の意味・読み・例文・類語

どくしょ‐ざんまい【読書三昧】

  1. 〘 名詞 〙 心を読書に集中して余念のないこと。
    1. [初出の実例]「二時間程読書三昧(ドクショザンマイ)に入った後、漸く気が付いて」(出典三四郎(1908)〈夏目漱石〉三)

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