読書三昧(読み)どくしょざんまい

精選版 日本国語大辞典 「読書三昧」の意味・読み・例文・類語

どくしょ‐ざんまい【読書三昧】

  1. 〘 名詞 〙 心を読書に集中して余念のないこと。
    1. [初出の実例]「二時間程読書三昧(ドクショザンマイ)に入った後、漸く気が付いて」(出典:三四郎(1908)〈夏目漱石〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む