読本浄瑠璃(読み)よみほんじょうるり

精選版 日本国語大辞典 「読本浄瑠璃」の意味・読み・例文・類語

よみほん‐じょうるり‥ジャウルリ【読本浄瑠璃】

  1. 〘 名詞 〙 操り浄瑠璃正本一種。上演用の正本としてではなく、読物用として作られたもの。古く江戸で出版された挿絵入りの六段本や、宝暦一七五一‐六四)以後、上方で出版された義太夫節のものなどがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む