調略(読み)チョウリャク

デジタル大辞泉 「調略」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐りゃく〔テウ‐〕【調略】

はかりごとをめぐらすこと。計略。
「危ウイ命ヲワガ―ヲモッテ助ケタレバ」〈天草本伊曽保・パストルと狼〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「調略」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐りゃくテウ‥【調略】

  1. 〘 名詞 〙 はかりごとをめぐらすこと。もくろみ。たくらみ。計略。策略。調義。
    1. [初出の実例]「廻二調略一搦捕べきよし申付候間」(出典:石山本願寺日記‐証如上人日記・天文五年(1536)五月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む