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調義/調儀 チョウギ

デジタル大辞泉の解説

ちょう‐ぎ〔テウ‐〕【調義/調儀】

工夫・策略をめぐらすこと。また、その才知
「諸事につきて、その身―のよきゆゑぞかし」〈浮・永代蔵・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうぎ【調義】

策略をめぐらすこと。工夫すること。またその才知。才覚。算段。 「次第に家栄えけるは、諸事につきて其の身-のよきゆゑぞかし/浮世草子・永代蔵 1
攻撃すること。 「長沼の皆川山城守が城を御-のため/北条記」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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