談議所町(読み)だぎしよまち

日本歴史地名大系 「談議所町」の解説

談議所町
だぎしよまち

[現在地名]金沢市春日町かすがまち鳴和町なるわまち

春日町三丁目の東に並行して延びる通りを挟む両側町。他三方は談議所だんぎしよ村領に接する。談義所町とも記した。文政四年(一八二一)談議所村領下町をもって町立てされ(国事雑抄)、談議所町となり、同六年の町奉行より出候町名に地子町とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む