最新 地学事典 「諏訪之瀬島火山」の解説
すわのせじまかざん
諏訪之瀬島火山
Suwanosejima volcano
鹿児島県トカラ列島諏訪之瀬島(長径8km)の活火山。島の中央部には東に崩壊した作地カルデラがあり,その中に活動中の御岳
執筆者:宇井 忠英・小林 哲夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
Suwanosejima volcano
鹿児島県トカラ列島諏訪之瀬島(長径8km)の活火山。島の中央部には東に崩壊した作地カルデラがあり,その中に活動中の御岳
執筆者:宇井 忠英・小林 哲夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...