論撰(読み)ろんせん

精選版 日本国語大辞典 「論撰」の意味・読み・例文・類語

ろん‐せん【論撰・論選】

  1. 〘 名詞 〙 論じてえらぶこと。論じて撰集すること。
    1. [初出の実例]「詩の本体を見ぬくことが、ならぬゆへにただあて推量に、論選しておいた」(出典:唐詩選国字解(1791)附言)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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