論死(読み)ろんし

普及版 字通 「論死」の読み・字形・画数・意味

【論死】ろんし

死刑の裁定。〔漢書、天文志〕(元帝初元)二年~十二、鉅鹿尉謝君の男(児)、詐りて人と爲る。死を論ぜられ、は官をぜらる。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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