諫言立(読み)かんげんだて

精選版 日本国語大辞典 「諫言立」の意味・読み・例文・類語

かんげん‐だて【諫言立】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だて」は接尾語 ) 何かにつけて、すぐに諫言をしようとすること。
    1. [初出の実例]「おのれら迄もかろしめて、かんげんだてはすいさん也」(出典:浄瑠璃・ゆいせき諍(1692)二)

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