諫言立(読み)かんげんだて

精選版 日本国語大辞典 「諫言立」の意味・読み・例文・類語

かんげん‐だて【諫言立】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だて」は接尾語 ) 何かにつけて、すぐに諫言をしようとすること。
    1. [初出の実例]「おのれら迄もかろしめて、かんげんだてはすいさん也」(出典:浄瑠璃・ゆいせき諍(1692)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む