諸井村(読み)もろいむら

日本歴史地名大系 「諸井村」の解説

諸井村
もろいむら

[現在地名]河辺町諸井

岩見(いわみ)川西岸、北に高岳(たかおか)村、南に式田宮崎(しきたみやざき)村が隣接する。大部(だいぶ)・野田(のだ)・山根(やまね)・下諸井(しももろい)の各村が支郷(六郡郡邑記)。天正一九年(一五九一)の出羽国秋田郡御蔵入目録写(秋田家文書)に、「百八拾九石六斗八升七合 野田村・もろい村」とある。

正保四年(一六四七)の出羽一国絵図に四五一石、天和四年(一六八四)には四四六石で、うち新田高は八一石と少ない(「御黒印高帳河辺郡村々」河辺町郷土誌)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む