高岳村(読み)たかおかむら

日本歴史地名大系 「高岳村」の解説

高岳村
たかおかむら

[現在地名]河辺町高岡たかおか

岩見いわみ川右岸にあり、北は大沢おおさわ村、南は諸井もろい村に接する。

梅津政景日記」慶長一九年(一六一四)九月一九日条に「新知行帳ニ付テ三百石之御判形拝領申候、百五拾七石五斗九升七合ハ豊嶋ノ内高岡(中略)高百石ニ付物成六十石ニ定候」とある。この給地高は村高の全体か一部かはつまびらかでない。正保四年(一六四七)の出羽一国絵図には、諸井村の内高岡村とあり、支郷扱いを示す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む