諸国一見(読み)しょこくいっけん

精選版 日本国語大辞典 「諸国一見」の意味・読み・例文・類語

しょこく‐いっけん【諸国一見】

  1. 〘 名詞 〙 諸国を見物しながら遊行念仏や修行をして回ること。
    1. [初出の実例]「道心を発出家遁世して蓮誉と名乗、諸国一見の聖と成たりけるが」(出典:金刀比羅本保元(1220頃か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む