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道心 どうしん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

道心
どうしん

仏教用語。 (1) 仏道を修行して,悟りを求めようとする志をいう。 (2) 13歳,または 15歳以上で仏門に入った者の通称。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

どう‐しん〔ダウ‐〕【道心】

道徳心。「道心に基づく行為」

㋐仏道を修め仏果を求める心。仏道に帰依する心。菩提(ぼだい)心。
㋑13歳または15歳で仏門にはいった人。また一般に、仏道に帰依した人。「青道心

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

どうしん【道心】

是非を判断して、正しい道をふみおこなう心。道徳心。良心。
仏教を信じる心。出家者となって、修行に励む心。菩提心ぼだいしん
出家者。特に一三歳または一五歳で出家となった者。 「今-」 「青-」

出典|三省堂
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