諸宗(読み)ショシュウ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「諸宗」の意味・読み・例文・類語

しょ‐しゅう【諸宗】

  1. 〘 名詞 〙 多くのいろいろな宗派、または宗旨。主に仏教でいう。
    1. [初出の実例]「天台法華宗勝於諸宗者。拠所依経故。不自讚毀他、庶有智君子。尋経定宗也」(出典:法華秀句(821)下)
    2. 「婬をたたざれば魔道に落つと説けり、諸宗(ショシウ)学者、多く魔道にをつる此故にや」(出典:米沢本沙石集(1283)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む