諸徳(読み)ショトク

デジタル大辞泉 「諸徳」の意味・読み・例文・類語

しょ‐とく【諸徳】

さまざまな徳。
多くの徳の高い僧。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「諸徳」の意味・読み・例文・類語

しょ‐とく【諸徳】

  1. 〘 名詞 〙
  2. さまざまな徳。
    1. [初出の実例]「イカニ ショゼン xotocu(ショトク) no(ノ) ミナモト ゴアイレンヲ モッテ」(出典:コンテムツスムンヂ(捨世録)(1596)三)
  3. 多くの徳の高い高僧たち。
    1. [初出の実例]「御門徒の大衆は申すに及ばず、満山の諸徳、皆、〈略〉祈請をぞいたしける」(出典:保元物語(1220頃か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む