精選版 日本国語大辞典 「諸息」の意味・読み・例文・類語
もろ‐いき【諸息】
- 〘 名詞 〙 吐く息と吸う息。呼吸。
- [初出の実例]「どこへ当ても春風の音〈一飛〉 諸息に今は残らぬ雪の水〈清久〉」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第一五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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