諸桑村(読み)もろくわむら

日本歴史地名大系 「諸桑村」の解説

諸桑村
もろくわむら

[現在地名]佐織町諸桑

東は日光(につこう)川に、西は古川(ふるかわ)村から津島(つしま)村(現津島市)に接する。「徇行記」によれば、概高八九〇石余のうち五五三石余は藩士八人の給知。田は二六町五反八畝余、畑は一八町八反九畝余。「寛文覚書」に戸数四七、人数三〇〇とある。「徇行記」は「佐屋海道ヨリ北ニアリ、村立大体ヨシ小百姓ハカリ也、高ニ準シテハ耕夫少シ、津島村・根高村辺ヨリ入作アリ、一村立ノ所ナリ」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む