コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

謙翁宗為 けんおう そうい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

謙翁宗為 けんおう-そうい

?-1415* 南北朝-室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。京都妙心寺の無因宗因の法をつぐ。のち京都西金寺の住持。一休宗純(いっきゅう-そうじゅん)も教えをうけたという。応永21年12月死去。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

謙翁宗為の関連キーワードフリードリヒ1世アザンクールの戦い百年戦争ヨハネス(23世)(ピサ選立教皇)東金堂古賀市と都市計画区域外国籍児童・生徒への支援周期表性理大全茶臼山

今日のキーワード

噴飯物

食べかけの飯をこらえきれずに噴き出してしまうほどに、おかしくてたまらない出来事。もの笑いのたねになるような、みっともない事柄。「政治屋が政界浄化を語るなど噴飯物だ」[補説]文化庁が発表した平成24年度...

続きを読む

コトバンク for iPhone