コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

謙翁宗為 けんおう そうい

1件 の用語解説(謙翁宗為の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

謙翁宗為 けんおう-そうい

?-1415* 南北朝-室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。京都妙心寺の無因宗因の法をつぐ。のち京都西金寺の住持。一休宗純(いっきゅう-そうじゅん)も教えをうけたという。応永21年12月死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

謙翁宗為の関連キーワード南北朝時代兼国(2)孝信大等一祐長雅長懐道順(2)道尊(2)無言昌謹頼勝

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone