講仙(読み)こうせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「講仙」の解説

講仙 こうせん

?-? 「今昔物語集」にみえる僧。
京都六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)で読師をつとめる。法華(ほけ)経をきき,念仏にはげみながら没したが,生前に自分がうえた橘の木に愛着をもったため蛇となる。寺の僧たちの法華経の写経ですくわれたという。康仙ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む