講釈師見て来たような嘘を言う(読み)こうしゃくしみてきたようなうそをいう

精選版 日本国語大辞典 の解説

こうしゃくし【講釈師】 見(み)て来(き)たような嘘(うそ)を=言(い)う[=つく]

  1. 講釈師がまるで自分で見てきたような口ぶりで、政談軍記、かたき討ちなどを語るさまをいう。
    1. [初出の実例]「講釈師(カウシャクシ)見て来たやうにうそをつきッ。講釈のうそッつきやい」(出典:滑稽本・一盃綺言(1813))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む