謝公(読み)しやこう

普及版 字通 「謝公」の読み・字形・画数・意味

【謝公】しやこう

南朝宋の謝霊運をいう。山行を好み、山行に用いた屐(げき)を「謝公の屐」という。〔宋書、謝霊運伝〕山をね嶺に陟(のぼ)り、必ず幽峻(いた)る。~登躡(とうでふ)するとき、常に木履け、山に上るときは則ち齒を去り、山を下るときは其の後齒を去る。

字通「謝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む