謝公(読み)しやこう

普及版 字通 「謝公」の読み・字形・画数・意味

【謝公】しやこう

南朝宋の謝霊運をいう。山行を好み、山行に用いた屐(げき)を「謝公の屐」という。〔宋書、謝霊運伝〕山をね嶺に陟(のぼ)り、必ず幽峻に(いた)る。~登躡(とうでふ)するとき、常に木履をけ、山に上るときは則ち齒を去り、山を下るときは其の後齒を去る。

字通「謝」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む