謹畏(読み)きんい(ゐ)

普及版 字通 「謹畏」の読み・字形・画数・意味

【謹畏】きんい(ゐ)

つつしみおそれる。〔唐書、席予伝〕性畏なり。子弟・屬に書を與ふるに、字を作(な)さず。或ひと曰く、此れ細事なるのみ。何ぞ慮を留めんと。答へて曰く、細をもまず、況(いは)んや大事をやと。

字通「謹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む