普及版 字通 「謹畏」の読み・字形・画数・意味
【謹畏】きんい(ゐ)
畏なり。子弟・屬
に書を與ふるに、
字を作(な)さず。或ひと曰く、此れ細事なるのみ。何ぞ慮を留めんと。答へて曰く、細をも
まず、況(いは)んや大事をやと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...