普及版 字通 「謹畏」の読み・字形・画数・意味
【謹畏】きんい(ゐ)
畏なり。子弟・屬
に書を與ふるに、
字を作(な)さず。或ひと曰く、此れ細事なるのみ。何ぞ慮を留めんと。答へて曰く、細をも
まず、況(いは)んや大事をやと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...