


(きん)。
は焚巫(ふんぷ)の象に従う字で、飢饉に関する語は多くその声義に従う。〔説文〕三上に「愼むなり」と謹慎の意とする。行き倒れの道
(どうきん)を葬り、その呪霊を封ずるために祈ることを
という。その屍を
(きん)、埋葬することを
(きん)という。愼(慎)もまた
死者の象である眞(真)を塡(うず)め祈る字で、謹慎とは、もと道
に対する呪儀をいう。
ツツシム・イマシム 〔字鏡集〕
ツツシム・イマシム・ウヤマフ
ki
nは
・
・饉・
gi
nと同系の語。みな
の声義を承ける。
▶・謹孚▶・謹樸▶・謹密▶・謹約▶・謹養▶・謹良▶・謹力▶・謹廉▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...