普及版 字通 「謾語」の読み・字形・画数・意味
【謾語】まんご
、
胡桃を弄す。女兄爲に其の皮を
するも得ず。女兄去り、一婢子、湯を以て之れを
す。女兄復(ま)た來(きた)りて、胡桃の皮を
する
を問ふ。光曰く、自ら
したりと。先

(たまたま)見て之れを訶して曰く、小子何ぞ謾語することを得んと。光、是れより敢て謾語せず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...