識察(読み)しきさつ

普及版 字通 「識察」の読み・字形・画数・意味

【識察】しきさつ

察知する。〔文選古詩十九首十七〕書を懷袖の中に置く 三、字滅せず 一心、區區をくも 君の察せざらんことを懼(おそ)る

字通「識」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む