警防(読み)ケイボウ

デジタル大辞泉 「警防」の意味・読み・例文・類語

けい‐ぼう〔‐バウ〕【警防】

災害・危険などを、警戒して防ぐこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「警防」の意味・読み・例文・類語

けい‐ぼう‥バウ【警防】

  1. 〘 名詞 〙 警戒して防ぐこと。危険や災害などによく気をつけて防ぐこと。
    1. [初出の実例]「国法を犯さんとする者を隠密中に探索警防する事」(出典:行政警察規則(明治八年)(1875)三条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む