議獄(読み)ぎごく

普及版 字通 「議獄」の読み・字形・画数・意味

【議獄】ぎごく

訴えを審議する。罪の軽重をはかる。斉・王融〔永明九年、秀才に策する文、五首、三〕獄を議し死を(ゆる)くするは、大易の深規なり。法を(つつし)み刑を(うれ)ふるは、書の典なり。

字通「議」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む