議獄(読み)ぎごく

普及版 字通 「議獄」の読み・字形・画数・意味

【議獄】ぎごく

訴えを審議する。罪の軽重をはかる。斉・王融〔永明九年、秀才に策する文、五首、三〕獄を議し死を(ゆる)くするは、大易の深規なり。法を(つつし)み刑を(うれ)ふるは、書の典なり。

字通「議」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む