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デジタル大辞泉の解説

ぎ【議】

話し合い。相談。「委員会のを経る」
意見。考え。提案。
古代、特別の身分ある者に対して、が規定した特典。皇室親族や特に才徳にすぐれた者、三位以上の者などの刑法上の罪を減じた。

ぎ【議】[漢字項目]

[音](呉)(漢) [訓]はかる
学習漢字]4年
意見を出して話し合う。「議案議会議決議題議論会議協議衆議審議詮議討議評議謀議論議和議
あれこれ批評する。「抗議誹議(ひぎ)物議
意見。議案。「異議建議提議動議発議
おもいはかる。「不可思議
「議員」の略。「市議都議
[名のり]かた・のり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぎ【議】

会議などで話し合うこと。議論すること。 「委員会の-を経る」
考え。意見。 「みな長方の-に同ずと申しあはれけれども/平家 2
古代、律令制において皇室の親族・功労者などに与えられる刑法上の特典。死罪を犯した場合には特に太政官において会議を開き刑罰を審議し、流罪以下の場合は無審議で一等を減刑する。 → 六議りくぎ

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