議長経験者の入閣

共同通信ニュース用語解説 「議長経験者の入閣」の解説

議長経験者の入閣

国権の最高機関の長」である衆参両院の議長経験者が閣僚に就任することは権威失墜につながりかねないとの懸念があり、極めて異例衆院では1973年に中村梅吉氏(自民党)が法相に就任したのを最後に例がない。参院は2011年発足の菅直人再改造内閣で、民主党(当時)の江田五月氏が法相に就任したのが唯一ケースとされる。

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