共同通信ニュース用語解説 「議長経験者の入閣」の解説
議長経験者の入閣
「国権の最高機関の長」である衆参両院の議長経験者が閣僚に就任することは権威失墜につながりかねないとの懸念があり、極めて異例。衆院では1973年に中村梅吉氏(自民党)が法相に就任したのを最後に例がない。参院は2011年発足の菅直人再改造内閣で、民主党(当時)の江田五月氏が法相に就任したのが唯一のケースとされる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...