護願寺古墳群(読み)ごがんじこふんぐん

日本歴史地名大系 「護願寺古墳群」の解説

護願寺古墳群
ごがんじこふんぐん

[現在地名]日田市石井 寺内

日田盆地の南西三隈みくま川を望む舌状台地末端にある。現在三基が確認されている。その一号墳は径二〇メートルほどの円墳と、前方部とみられる形状を残しており、前方後円墳の可能性もある。二号墳は径約八―九メートルの円墳とされ、高さ約三メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む