出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
封,知行(ちぎょう)ともいう。封建主君が己れの家臣へその奉仕義務遂行の条件を満足させるために与える物的保証。土地が通例だが,各種の官職,公権,また種々の役職,権利(関税徴収権,市場開設権,鋳貨権など),さらにのちには貨幣(一時金,年金)も用いられた。これに対して家臣が有する権利は最初用益権のみだったが,しだいにその処分権も獲得した。その授受は一代限りであったが,早くに世襲化した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
→封建制度
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
字通「封」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
「レーン」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→レーン
…
【定義・用法】
〈封建〉の語は,もともとは中国周代の国家制度を指す語であったが,現在日本の学術用語では,この意味で〈封建制度〉の語が用いられることはほとんどなく,ヨーロッパのフューダリズムの訳語として転用されている。この後者の意味での用語法も学者によって一様ではなく,やや極言すれば,それぞれの学者が多少とも異なった意味でこの語を用いている。しかし,細部の違いを捨象して巨視的にみれば,ほぼ次の四つの概念類型を区別することができよう。…
※「封土」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新