コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

封土 ほうど

8件 の用語解説(封土の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

封土
ほうど

墳墓の盛り土をいう。一般には人工的につくられたものをいうが,自然地形を利用した部分を含めて呼ぶ場合もある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

封土
ほうど

レーン」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ふう‐ど【封土】

古墳などの盛り土。人工のもの、自然地形利用のものの両方にいう。ほうど。

ほう‐ど【封土】

封建君主が、その家臣に領地として分かち与えた土地。
ふうど(封土)」に同じ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

封土【ほうど】

西欧中世の封建君主が,家臣に封建的諸義務を履行させるための物的基礎として与えた恩貸物件。封,知行,レーンLehenドイツ語)とも。土地が通例だが,そのほか官職,公権,収入を伴う権利,のちには定期金も含めるようになった。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

大辞林 第三版の解説

ふうど【封土】

古墳をおおう盛り土。人工のものばかりでなく、自然の地形を利用した場合をもいう。ほうど。

ほうど【封土】

ふうど(封土) 」に同じ。
奉仕義務の代償として主君から臣下に与えられた土地。封地。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

封土
ほうど

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の封土の言及

【封建制度】より


【定義・用法】
 〈封建〉の語は,もともとは中国周代の国家制度を指す語であったが,現在日本の学術用語では,この意味で〈封建制度〉の語が用いられることはほとんどなく,ヨーロッパのフューダリズムの訳語として転用されている。この後者の意味での用語法も学者によって一様ではなく,やや極言すれば,それぞれの学者が多少とも異なった意味でこの語を用いている。しかし,細部の違いを捨象して巨視的にみれば,ほぼ次の四つの概念類型を区別することができよう。…

※「封土」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

封土の関連キーワード自然淘汰スキー八雲愛人松柏砂山チェリーなんか花菱ぶうぶう

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

封土の関連情報