精選版 日本国語大辞典 「讃称」の意味・読み・例文・類語
さん‐しょう【賛称・讚称】
- 〘 名詞 〙 ほめたたえること。ほめそやすこと。称揚。〔布令必用新撰字引(1869)〕
- [初出の実例]「大体に通じて決断が速いのは、清麿君も常に賛称して居る所」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉巻外)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...