精選版 日本国語大辞典 「讃称」の意味・読み・例文・類語
さん‐しょう【賛称・讚称】
- 〘 名詞 〙 ほめたたえること。ほめそやすこと。称揚。〔布令必用新撰字引(1869)〕
- [初出の実例]「大体に通じて決断が速いのは、清麿君も常に賛称して居る所」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉巻外)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...