讒心(読み)ザンシン

デジタル大辞泉 「讒心」の意味・読み・例文・類語

ざん‐しん【×讒心】

讒言して人をおとしいれようとする心。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「讒心」の意味・読み・例文・類語

ざん‐しん【讒心】

  1. 〘 名詞 〙 讒言して他をおとしいれようとする心。転じて、讒言。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「時平の大臣一人のざんしんより、数多の人を損ふこと、恨みても余り有り」(出典:浄瑠璃・天神記(1714)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む