讒間(読み)ざんかん

精選版 日本国語大辞典 「讒間」の意味・読み・例文・類語

ざん‐かん【讒間】

  1. 〘 名詞 〙 告げ口したりして、人と人との仲を隔てること。〔晉書‐劉元海載記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「讒間」の読み・字形・画数・意味

【讒間】ざんかん

讒言して仲を裂く。〔五代史死節、王彦章伝〕梁末、昏亂にして、小人趙嚴・張等事を用ひ、大臣宿將、多く讒せらる。、招討副爲(た)りと雖も、謀用ひられず。

字通「讒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む