事典 日本の地域ブランド・名産品 「豊の活ぶり」の解説
豊の活ぶり[水産]
とよのいきぶり
主に佐伯市・臼杵市・津久見市で養殖されている。大分県南部の海域には、リアス式海岸で黒潮の温暖な海水が流れ込む。そのため、養殖用の餌が豊富。餌は管理されているため、脂が適度に抑えられている。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...