豊公伏見城ノ図(読み)ほうこうふしみじようノず

日本歴史地名大系 「豊公伏見城ノ図」の解説

豊公伏見城ノ図
ほうこうふしみじようノず

解説 城下町時代の伏見の復元絵図。およそ六〇〇ほどの武家屋敷中心に、町家地区・街路河川・堀・城郭などを丹念に描く。同様の復元絵図には、伏見城下総絵図(若林正治氏蔵)など数種あるが、いずれも江戸時代中期以降の制作と思われる。流布図であるため誤記もみられ、問題がある。なお本図は昭和四年(一九二九)刊「御大礼記念京都府伏見町誌」が挿図として載せる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む