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豊沢広助(2代) とよざわ ひろすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

豊沢広助(2代) とよざわ-ひろすけ

?-? 江戸時代後期の浄瑠璃(じょうるり)三味線方。
義太夫節の初代豊沢広助の弟子。初名は竹沢吉松。初代豊沢団平,2代仙左衛門などをへて文政9年(1826)2代広助を襲名。翌年に引退して京都祇園(ぎおん)にすむ。のち広々翁と称した。大坂出身。通称は祇園あたらしや。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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