豊田新助(読み)とよだ しんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「豊田新助」の解説

豊田新助 とよだ-しんすけ

?-? 江戸時代中期の歌舞伎作者。
中田嘉右衛門弟子享保(きょうほう)15年(1730)から20年ごろまで大坂の浅尾座,中村十蔵座などにつとめる。作品に「君国大江紅梅(くんこくおおえのこうばい)」のほか,戸川不琳らとの合作けいせい八花形(やつはながた)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む