豊田新助(読み)とよだ しんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「豊田新助」の解説

豊田新助 とよだ-しんすけ

?-? 江戸時代中期の歌舞伎作者。
中田嘉右衛門弟子享保(きょうほう)15年(1730)から20年ごろまで大坂の浅尾座,中村十蔵座などにつとめる。作品に「君国大江紅梅(くんこくおおえのこうばい)」のほか,戸川不琳らとの合作けいせい八花形(やつはながた)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む