豪邁(読み)ゴウマイ

デジタル大辞泉 「豪邁」の意味・読み・例文・類語

ごう‐まい〔ガウ‐〕【豪×邁/剛×邁】

[名・形動]気性が強く人よりすぐれていること。また、そのさま。
「軍人諸氏の―なる意風いきを察するに」〈独歩愛弟通信

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「豪邁」の意味・読み・例文・類語

ごう‐まいガウ‥【豪邁・剛邁】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 気分が強く大きく、知勇が人にすぐれていること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「先生性穎敏、豪邁にして、幼より物に愛著せず」(出典:藤樹先生年譜(1648頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む