豫園(読み)よえん

世界の観光地名がわかる事典 「豫園」の解説

よえん【豫園】

中国の上海市南東部にあり、明・清時代の庭園建築の特徴がある名園四川省役人だった潘允端が、両親のために18年の歳月をかけて造った私庭で、江南の有名な庭園の一つである。面積は約2万m2で、「豫悦老親(親戚たちと愉快に楽しく)」という言葉から名づけられた。◇「豫園」の「豫」は「愉」に通じ、「楽しい園」という意味。外灘と並ぶ、上海2大観光スポットの一つでもある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む