豺祭(読み)さいさい

普及版 字通 「豺祭」の読み・字形・画数・意味

【豺祭】さいさい

山犬が獣を列べて祭る。〔礼記、王制〕獺(だつ)、魚を祭りて、然る後に人(ぐじん)(山沢の官)澤梁(たくりゃう)に入り、豺、獸を祭りて、然る後に田獵す。

字通「豺」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む