精選版 日本国語大辞典 「貝尽」の意味・読み・例文・類語
かい‐づくしかひ‥【貝尽】
- 〘 名詞 〙
- ① 種々の貝を集めて遊ぶこと。貝揃え。
- [初出の実例]「春を残せる玄仍の箱〈芭蕉〉 長閑さやしらら難波の貝づくし〈北枝〉」(出典:俳諧・卯辰集(1691)下)
- ② さまざまな貝を表わした紋様。
- [初出の実例]「はじめの日に、かひつくし、むらさきのにほひ」(出典:たまきはる(1219))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...