精選版 日本国語大辞典 「貝尽」の意味・読み・例文・類語
かい‐づくしかひ‥【貝尽】
- 〘 名詞 〙
- ① 種々の貝を集めて遊ぶこと。貝揃え。
- [初出の実例]「春を残せる玄仍の箱〈芭蕉〉 長閑さやしらら難波の貝づくし〈北枝〉」(出典:俳諧・卯辰集(1691)下)
- ② さまざまな貝を表わした紋様。
- [初出の実例]「はじめの日に、かひつくし、むらさきのにほひ」(出典:たまきはる(1219))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...