貝柄新田(読み)かいがらしんでん

日本歴史地名大系 「貝柄新田」の解説

貝柄新田
かいがらしんでん

[現在地名]西川町貝柄

しん川右岸、与兵衛野よへえの三角野さんかくの堀上ほりあげの各新田とともに集落を構成する。文政三年(一八二〇)新川開通により三潟悪水抜きがなされて、潟とよろい潟の間に開拓された新田で、同七年長岡藩が検地を実施し、一〇の新田に村名を付け高入地としたうちの一つ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 出雲崎 シン

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む