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負荊 ふけい

大辞林 第三版の解説

ふけい【負荊】

〔「史記廉頗藺相如伝」から。罪人を打つイバラの杖(荊)を自ら背負う意〕
深く謝罪すること。 「肉袒にくたん-」 「 -の下に其の咎を免ゆるさるれば/太平記 28

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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