負飛蝗(読み)おんぶばった

精選版 日本国語大辞典 「負飛蝗」の意味・読み・例文・類語

おんぶ‐ばった【負飛蝗】

  1. 〘 名詞 〙 オンブバッタ科の昆虫。雌は体長四〇ミリメートル内外、雄は小さく約二八ミリメートル。体の両端が細く尖る。全体が緑色、または褐色。灰褐色のものもある。交尾の際、小形の雄が雌の背に乗ると、親が子をおぶっているようにみえるところからこの名がある。植物の葉を食べ、野菜などを食害することもある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む